世界大百科事典(旧版)内のカースタ,L.G.の言及
【音声認識】より
…これを音声理解システムと呼ぶ。 話者認識に関しては,ソナグラム(ソナグラフ)により認識可能であるとして,これを声紋と名付けたのが始まりで,1962年にアメリカのカースタL.G.Kerstaが発表した。ソナグラムは縦軸が周波数,横軸が時間で,周波数成分の強さが濃淡で表される。…
※「カースタ,L.G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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