カーティスタービン(読み)かーてぃすたーびん

世界大百科事典(旧版)内のカーティスタービンの言及

【カーティス】より

…土木工学,法律学を学び,8年間特許弁理士を務めた後,カーティス電動機製造会社を設立し,電動機や扇風機を生産した。1896年,等蒸気圧式の速度複段式タービン(カーティスタービン)を開発,これは,固定羽根に可動羽根の列をつけ加え,蒸気速度を段階的に減少させて,回転羽根を通る蒸気圧を一定にした高効率の衝動タービンで,発電所用原動機,船舶用機関として普及した。ほかに2サイクル機関用のカーティス掃気システムの発明もある。…

※「カーティスタービン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む