…白色もしくは淡灰色のホワイト・カルセドニーは,おもに着色処理石の原料となる。宝石用となるものは淡青色のブルー・カルセドニーといい,赤色で色の一様(無地)のものはカーネリアンcarnelianという。また赤白縞メノウをサードニックス(サードオニックス)sardonyxといい,夫婦の幸福,和合を象徴し,8月の誕生石である。…
※「カーネリアン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...