世界大百科事典(旧版)内の《カーベ》の言及
【ジャマールザーデ】より
…イスファハーンに生まれ,ベイルート,パリ,ローザンヌに遊学。第1次大戦中イラクで民族主義運動に加わり,後ベルリンでイラン人知識人による文学誌《カーベ》の編集に参画。1921年カーベ社(ベルリン)から短編集《むかしむかし》を上梓,口語散文による現代ペルシア文学のマニフェストとみなされ革命的な衝撃を与えた。…
※「《カーベ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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