《カールナーマグ・イー・アルダシール・イー・パーパガーン》(読み)かーるなーまぐいーあるだしーるいーぱーぱがーん

世界大百科事典(旧版)内の《カールナーマグ・イー・アルダシール・イー・パーパガーン》の言及

【ペルシア文学】より

…フィルドゥーシーの《シャー・ナーメ》に基本的素材を提供したのは,本書であったと考えられている。伝記文学では,ササン朝の創始者アルダシール1世の出生から即位までを,伝統的モティーフを取り込みながら物語る《カールナーマグ・イー・アルダシール・イー・パーパガーン(パーパクの子アルダシールの行伝)》がよく知られている。吟遊詩人,宮廷詩人としてバールバドBārbad以下の名が伝えられているが,作品は残されていない。…

※「《カールナーマグ・イー・アルダシール・イー・パーパガーン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む