世界大百科事典(旧版)内のカール底の言及
【氷河地形】より
…谷の最上流部にはアイスクリームをスプーンでしゃくったような形をしたカールが形成される。カール地形は,比較的平坦な谷底(カール底)とそれを取り囲む急崖(カール壁)とからなる。カール底には氷食湖が形成されることがある。…
※「カール底」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...