世界大百科事典(旧版)内のガウショの言及
【ガウチョ】より
…アルゼンチンとウルグアイにまたがるパンパの牧童(カウボーイ)。ベネズエラやコロンビア東部ではリャネロllanero,ブラジルではガウショgaucho,チリではワッソhuasoという。パンパには16世紀半ばにスペイン人により牛馬が移入され,なかでも牛はパンパの生態条件によく適合し,野生化してその数が急増した。…
※「ガウショ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…アルゼンチンとウルグアイにまたがるパンパの牧童(カウボーイ)。ベネズエラやコロンビア東部ではリャネロllanero,ブラジルではガウショgaucho,チリではワッソhuasoという。パンパには16世紀半ばにスペイン人により牛馬が移入され,なかでも牛はパンパの生態条件によく適合し,野生化してその数が急増した。…
※「ガウショ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...