世界大百科事典(旧版)内のガウンバウンの言及
【ビルマ族】より
…衣類は,上半身がシャツあるいはその上から着る上着(エインジー),下半身は男女とも筒状の布(ロンジー)を着用する。正装のときには椀形の布製の帽子(ガウンバウン)をかぶるが,普通は帽子はかぶらない。地方では,直射日光を避けるために厚地のタオルをターバンのように巻く人が少なくない。…
※「ガウンバウン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...