ガネッサゾウ(読み)がねっさぞう

世界大百科事典(旧版)内のガネッサゾウの言及

【ステゴドン】より

…小型のものから大型のものまで各種各様のものがあるが,頭骨の頂部が平たんで,前面が逆三角形,左右のきばが平行に直に突出しているという共通性がある。鮮新世前期のインドのガネッサゾウS.ganesaや中国のコウガゾウ(黄河象)S.humghoemsisはきわめて大きく,肩高が3m,きばの長さは2.5mもあった。日本の同時代のエレファントイデスゾウS.cf.elephantoidesやボンビフロンスゾウS.cf.bombifronsも大型であり,インドやミャンマーにいたものと近縁とされている。…

※「ガネッサゾウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む