ガム・ユーフォルビア(読み)がむゆーふぉるびあ

世界大百科事典(旧版)内のガム・ユーフォルビアの言及

【トウダイグサ】より

ハズや下剤として知られるヒマなど薬用となるものも多い。北西アフリカのEuphorbia resiniferaの乳液は,ガム・ユーフォルビアと呼ばれ,狭心症の治療薬として用いられた。珍奇な形態や美しい苞葉によって園芸的価値の高いものもあり,ヒマや,トウダイグサ属のハナキリン,ハツユキソウ,ポインセチアなどが栽培される。…

※「ガム・ユーフォルビア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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