世界大百科事典(旧版)内のガラスエビの言及
【イセエビ(伊勢海老)】より
…1年近くの浮遊生活の間に脱皮を繰り返し,体長2cmほどのプエルルス幼生に変態して底生生活に移る。この後期幼生は成体形に近いが,無色透明で,ガラスエビとも呼ばれる。1回の脱皮で稚エビになるが,生殖可能な頭胸甲長約4cmになるには孵化後満2年かかる。…
※「ガラスエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...