ガラスエビ(読み)がらすえび

世界大百科事典(旧版)内のガラスエビの言及

【イセエビ(伊勢海老)】より

…1年近くの浮遊生活の間に脱皮を繰り返し,体長2cmほどのプエルルス幼生に変態して底生生活に移る。この後期幼生は成体形に近いが,無色透明で,ガラスエビとも呼ばれる。1回の脱皮で稚エビになるが,生殖可能な頭胸甲長約4cmになるには孵化後満2年かかる。…

※「ガラスエビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む