ガラスフィルター(読み)がらすふぃるたー

世界大百科事典(旧版)内のガラスフィルターの言及

【重量分析】より

…沈殿の分離には,ろ過法と遠心分離法があるが,ろ過法が一般的である。ろ過には,ろ紙を用いる方法とガラスフィルターを用いる方法とがあるが,沈殿の性質により目の粗さを適当に選択する。ろ紙には迅速定量用のNo.5A,一般定量用のNo.5B,微粒子定量用のNo.5C,標準定量用のNo.6,最高級定量用のNo.7などがあり,またガラスフィルターにはG1,G2,G3,G4があるが,G4が最も目が細かく,5~10μmの大きさである。…

※「ガラスフィルター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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