ガラマンテス人(読み)がらまんてすじん

世界大百科事典(旧版)内のガラマンテス人の言及

【サハラ砂漠】より

…ベルベルは彼らの直系の子孫である。ヘロドトスの《歴史》に,ガラマンテス人Garamantesが4頭立ての馬車で黒人の狩りをするという記述があるが,このガラマンテス人は遊牧ベルベル,つまり現在のトゥアレグ族の祖先である。これらの馬車の絵をたどると,地中海のシルト湾からニジェール河畔のガオ近くまでたどることができる。…

※「ガラマンテス人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む