《ガリツィア・ボルイニ年代記》(読み)がりつぃあぼるいにねんだいき

世界大百科事典(旧版)内の《ガリツィア・ボルイニ年代記》の言及

【ロシア年代記】より

… 11世紀から北部の町ノブゴロドで年代記が書き始められていたし,12~14世紀の諸公国分立時代には10余りを数えるそれぞれの公国で,地方的な事件を記述し,その利害を反映した年代記が書かれる。その中には《ガリツィア・ボルイニ年代記》のように高い文学性を備えたものもあった。15世紀に成立した《ラジビル年代記》は色つきの挿絵をおびただしく含んでいることで知られる。…

※「《ガリツィア・ボルイニ年代記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む