ガリモメロ族(読み)がりもめろぞく

世界大百科事典(旧版)内のガリモメロ族の言及

【太陽】より

…(1)の型は月についても語られることが多く,また世界の採集狩猟民に広く分布し,人類文化史的にみて古いものと思われる。例えば,中央カリフォルニアのガリモメロ族によれば,原初の暗黒のとき,鷹とコヨーテは可燃性のボールを2個集めた。鷹はこれらをもって天にとび上がり,火打石の火花で火をつけ,太陽と月になった。…

※「ガリモメロ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む