ガルトン=ワトソン過程(読み)がるとんわとそんかてい

世界大百科事典(旧版)内のガルトン=ワトソン過程の言及

【分枝過程】より

…そこでは,各個体は独立に同じものを再生することと仮定する。離散時間の場合の分枝過程の典型は,ガルトン=ワトソン過程{Z(t)}(t=0,1,2,……)である。おのおのがk個体を産む確率をpkとする。…

※「ガルトン=ワトソン過程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む