ガルバ・グリハ(読み)がるばぐりは

世界大百科事典(旧版)内のガルバ・グリハの言及

【ビマーナ】より

…ベンガルやオリッサ地方では〈デウルdeul〉とも呼ぶ。その中心の主尊の祠堂をガルバ・グリハgarbha‐gṛha(〈胎の部屋〉の意)といい,通例東面し,正面にのみ入口がある。ガルバ・グリハを巡ってプラダクシナー・パタpradakṣiṇā‐paṭha(繞道(にようどう))が設けられることが多い。…

※「ガルバ・グリハ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む