日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガンジスワニ」の意味・わかりやすい解説
ガンジスワニ
がんじすわに
→ガビアル
→ガビアル
…ワニ類では吻(ふん)部がもっとも細長いクロコダイル科ガビアル亜科の1種(イラスト)。別名ガンジスワニ。インド北部,パキスタン西部からアッサム地方のインダス,ガンジス,マハーナディ,ブラマプトラの各河川に分布し,ミャンマーのイラワジ川からも記録がある。…
※「ガンジスワニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...