ガンディア公(読み)がんでぃあこう

世界大百科事典(旧版)内のガンディア公の言及

【ボルジア家】より

…むしろフェラーラ公妃として芸術愛好やファッションへの関心とともに,慈善家であったことが土地の人々にはよく知られている。ヨーロッパの新時代への移行期に急上昇してきたボルジア家はアレクサンデル6世とチェーザレの死でもって権勢の世界から姿を消すが,なお若干の光明がスペインで生活したガンディア公の家系に保持される。【佐藤 真典】。…

※「ガンディア公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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