世界大百科事典(旧版)内のキイロアナコンダの言及
【アナコンダ】より
…卵胎生で全長70cmくらいの子ヘビを一度に30~80匹ほど生む。キイロアナコンダ(パラグアイアナコンダ)E.notaeusは全長3m余りの小型種で,背面は淡黄色。ボリビア,ブラジル西部からウルグアイ地方に分布する。…
※「キイロアナコンダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...