キクノリ(読み)きくのり

世界大百科事典(旧版)内のキクノリの言及

【キク(菊)】より

… そのほか,キクには花を食用にする品種があり,食用ギクと呼ばれる。この習慣は一般に青森県や山形県などを中心に東北・北陸地方に広がっており,食用専用の品種も作られ,生食のほかにキクノリなど乾燥して保存のできる加工もされている。しかし近年は料理などにそえて飾りとする小菊の花が全国的に普及し,促成や抑制と品種改良によって一年中出回っている。…

※「キクノリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む