キクバエビツル(読み)きくばえびつる

世界大百科事典(旧版)内のキクバエビツルの言及

【ヤマブドウ(山葡萄)】より

…山地に生えるブドウ科の大型落葉つる植物(イラスト)。つるは巻きひげで,他の木にからまって長く伸びる。葉は互生し,五角状の円心形で大きく,長さ30cmに達することもあり,普通は浅く3裂し,裏面には密に赤褐色のくも毛がある。花は小型,黄緑色で,総状花序について6月ころに開き,開花するとき,花弁は脱落する。果実は球形で径約8mm,秋に熟して黒紫色となり,酸味があるが食べられる。クマやサルなどの野生動物は,好んでこれを食べる。…

※「キクバエビツル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む