キクバエビツル(読み)きくばえびつる

世界大百科事典(旧版)内のキクバエビツルの言及

【ヤマブドウ(山葡萄)】より

…山地に生えるブドウ科の大型落葉つる植物(イラスト)。つるは巻きひげで,他の木にからまって長く伸びる。葉は互生し,五角状の円心形で大きく,長さ30cmに達することもあり,普通は浅く3裂し,裏面には密に赤褐色のくも毛がある。花は小型,黄緑色で,総状花序について6月ころに開き,開花するとき,花弁は脱落する。果実は球形で径約8mm,秋に熟して黒紫色となり,酸味があるが食べられる。クマやサルなどの野生動物は,好んでこれを食べる。…

※「キクバエビツル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む