キシュウスズメノヒエ(読み)きしゅうすずめのひえ

世界大百科事典(旧版)内のキシュウスズメノヒエの言及

【スズメノヒエ】より

…本州から琉球までの日本と,朝鮮,中国中部以南に分布する。 スズメノヒエ属Paspalumは主としてアメリカの熱帯に300種以上もある大きな属で,日本では総が1~2個のキシュウスズメノヒエP.distichum L.やスズメノヒエに似て小穂に毛のないスズメノコビエP.orbiculare Forst.等が見られる。牧草に使われているものにダリスグラス,バヒアグラスがある。…

※「キシュウスズメノヒエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む