キタヤマブシ(読み)きたやまぶし

世界大百科事典(旧版)内のキタヤマブシの言及

【トリカブト(鳥兜)】より

…林の縁や林の中,草原に生え,温帯に多いが暖帯にも進出し,また高山帯にも普通にみられる。代表的なものには,エゾトリカブトA.yezoense Nakai,エゾノホソバトリカブトA.yuparense Takeda,オクトリカブトA.japonicum Thunb.(イラスト),ヤマトリカブトA.japonicum var.montanum Nakai(イラスト),キタヤマブシA.japonicum var.eizanense Tamura,ホソバトリカブトA.senanense Nakai,ハクサントリカブトA.hakusanense Nakai,カワチブシA.grossedentatum Nakai,サンヨウブシA.sanyoense Nakai,タンナトリカブトA.napiforme Lév.et Van’tなどがある。トリカブト属には約300の種があり,北半球の温帯以北に広く分布している。…

※「キタヤマブシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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