キタロディー(読み)きたろでぃー

世界大百科事典(旧版)内のキタロディーの言及

【キタラ】より

…木製の共鳴胴の上に太い2本の腕木がのびており,その間にわたされた横木に通常7本(多くて12~18本)の弦が張られ,指またはプレクトラムで撥奏される。古代ギリシアの弦楽器リラと同属だが,リラが素人向きであるのに対し,キタラは職業音楽家に好まれ,前7世紀以来,キタラ伴奏による歌キタロディーが栄えた。【高野 紀子】。…

※「キタロディー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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