キッソス(読み)きっそす

世界大百科事典(旧版)内のキッソスの言及

【キヅタ】より

…繁殖は挿木で春と秋がよく,葉を2~3枚つけて川砂か鹿沼土に挿す。【坂梨 一郎】
[神話,シンボリズム]
 キヅタは古代ギリシアではキッソスkissosと呼ばれた。その名は,踊り狂って死んだ同名のニンフを酒神ディオニュソスがキヅタに変身させた神話に由来するという。…

※「キッソス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む