世界大百科事典(旧版)内のキツネガミの言及
【神】より
…動物霊の典型であるキツネの霊は,人に憑依(ひようい)することで知られている。一方キツネガミという場合は,キツネの予知能力が畏怖の対象となり,しばしば稲荷神となって,祠にまつりこまれている。キツネの霊は憑依する段階で強く発現するが,カミとして意識されてはいない。…
※「キツネガミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...