キツルウメモドキ(読み)きつるうめもどき

世界大百科事典(旧版)内のキツルウメモドキの言及

【ツルウメモドキ】より

…秋に熟して割れると,中から橙赤色の仮種子に包まれた種子が現れて美しいので,よく生け花の材料としても用いられる。仮種子が黄色のものがまれにあり,キツルウメモドキf.aureoarillatus (Honda) Ohwiという。日本全土と朝鮮,中国に分布する。…

※「キツルウメモドキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む