キニホフ,J.H.(読み)きにほふ

世界大百科事典(旧版)内のキニホフ,J.H.の言及

【草木図説】より

…江戸時代の西欧植物学受容の成果をここに見ることができる。参考にした蘭書は,ホッタインMartin Houttuynの博物誌を中心に,ドドネウスRembert Dodonaeus,オスカンプDieterich Leonhard Oscamp,キニホフJohann Hieronymus Kniphof,ワインマンJohann Wilhelm Weinmannの植物学書5種である。明治に入り,田中芳男・小野職愨増訂の第2版(1875),牧野富太郎による増訂の第3版(1907)が出版され,明治期にもおおいに利用された。…

※「キニホフ,J.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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