キノドン(読み)きのどん

世界大百科事典(旧版)内のキノドンの言及

【哺乳類】より

…このグループは,3億年前の古生代石炭紀後期に出現し,次の二畳紀に発展し,中生代初頭の三畳紀には衰退し絶滅したものである。とくにその中で,三畳紀のキノドン類Cynodontiaより哺乳類が移行的に出現したとされる。哺乳類の特徴は,骨格をみる限り,哺乳類型爬虫類の1億3000万年に及ぶ進化の過程で漸進的に獲得されたといえる。…

※「キノドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む