キノボリセンザンコウ(読み)きのぼりせんざんこう

世界大百科事典(旧版)内のキノボリセンザンコウの言及

【センザンコウ(穿山甲)】より

… 森林から草原まで,さまざまな環境にすみ,大部分の種は夜行性。オオセンザンコウManis(=Phataginus) gigantea,サバンナセンザンコウM.temmincki(イラスト),ミミセンザンコウM.pentadactylaなどの地上生の種と,オナガセンザンコウM.longicaudata(イラスト),キノボリセンザンコウM.tricuspisなどの樹上生の種があり,後者は尾を木の枝などに巻きつけて体を支えることができる。地上生の種は地下に掘った穴を,樹上生の種は木の洞を巣とする。…

※「キノボリセンザンコウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む