世界大百科事典(旧版)内のキバナセンニチコウの言及
【センニチコウ(千日紅)】より
…紅・紫・白色に着色するのはこの小苞であり,この中で果実(すなわち種子)が熟する。別種キバナセンニチコウG.haageana Klotzschは宿根性があり,頭状花序はオレンジ色である。4~5月に播種(はしゆ)するが,綿毛のついたまま砂といっしょによくもんでからまくのがよい。…
※「キバナセンニチコウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...