キバナハウチワマメ(読み)きばなはうちわまめ

世界大百科事典(旧版)内のキバナハウチワマメの言及

【ルピナス】より

…一般に有毒のアルカロイドを含むが,含有量は種や品種によって変異が大きい。飼料・緑肥用とするものに,地中海沿岸地域原産のキバナルーピンL.luteus L.(英名yellow lupine,キバナハウチワマメともいう)やアオバナルーピンL.angustifolius L.(英名blue lupine,narrowleaved lupine。ホソバルーピンともいう),北アフリカ,シチリアからイスラエル地域に野生するシロバナルーピンL.albus L.(英名white lupine)などがあり,豆を除毒して食用とするものにパレスティナからエジプト原産のエジプトルーピンL.termis Forsk.(英名Egyptian lupine)やシロバナルーピンがある。…

※「キバナハウチワマメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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