世界大百科事典(旧版)内のきびその言及
【副蚕糸】より
…繭を繰糸する際,生糸にならないものの総称。きびそ,ようしん,びす,揚り繭などをいうが,選除繭やさなぎなどを含める場合もある。(1)きびそ(生皮苧) 繭の糸口を見つけるため,索緒(さくちよ)ぼうきなどで索緒し,すぐり取った緒糸を集めて乾燥したもの。…
※「きびそ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...