キヤイ・グデ・パマナハン(読み)きやいぐでぱまなはん

世界大百科事典(旧版)内のキヤイ・グデ・パマナハンの言及

【ジョクジャカルタ】より

…サンジャヤ朝シンドク王は天災または伝染病のために929年ころ都を東ジャワのクディリに移した。《ジャワ年代記》によれば,16世紀後半にジョクジャカルタ南東郊外のコタ・グデにキヤイ・グデ・パマナハンなる者が勢力を得,その子セナパティが再びマタラムの国号をもつ王国(マタラム・イスラム)を建てたと伝えられる。しかし彼およびその子パネンバハン・クラピアクについては不明の点が多い。…

※「キヤイ・グデ・パマナハン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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