世界大百科事典(旧版)内のキャスリン台風の言及
【カスリン台風】より
…1947年9月15日,紀伊半島沖から北東進して房総半島をかすめた台風。キャスリン台風ともいう。中心示度970~990hPaとそれほど強い台風ではなかったが,台風接近前に停滞していた前線との複合効果で雨台風の様相を示し,秩父山系では総雨量600mmにもなった。…
※「キャスリン台風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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