キャスリン台風(読み)きゃすりんたいふう

世界大百科事典(旧版)内のキャスリン台風の言及

【カスリン台風】より

…1947年9月15日,紀伊半島沖から北東進して房総半島をかすめた台風。キャスリン台風ともいう。中心示度970~990hPaとそれほど強い台風ではなかったが,台風接近前に停滞していた前線との複合効果で雨台風の様相を示し,秩父山系では総雨量600mmにもなった。…

※「キャスリン台風」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む