キャタロ(読み)きゃたろ

世界大百科事典(旧版)内のキャタロの言及

【品種改良】より

…その結果,集団の遺伝的変異性が増大し,また雑種第1代には雑種強勢(ヘテローシス)の現象が認められる。異系交配の例としてはウシとヤギュウの雑種キャタロ(属間雑種)やウマとロバの雑種ラバ(種間雑種)なども作出され利用されているが,これらは繁殖力を欠いていて1代限りである。品種間の交配を一般に交雑といい,二つの繁殖集団のもつ遺伝子が一つの集団にもち込まれることになるので,新品種を育成する場合の遺伝的変異の豊かな基礎集団をつくるためにしばしば行われる。…

※「キャタロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む