キャット・クレイ(読み)きゃっとくれい

世界大百科事典(旧版)内のキャット・クレイの言及

【土壌型】より

…パイライトFeS2を含む海底または湖底の堆積物から生成した土壌が乾陸化すると,FeS2が酸化されて遊離の硫酸が生じ強酸性(pH3)になる。このようにして生成した酸性硫酸塩土壌はジャロサイトKFe3(SO4)2(OH)6などの塩基性硫酸第二鉄化合物を含むためネコの糞のような黄色を呈するのでキャット・クレイともよばれる。 熱帯・亜熱帯の塩基性岩や石灰質岩からなる地域の微凹地にはバーティソル目に属する種々の土壌型が存在する。…

※「キャット・クレイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む