キャバリア・ポエット(読み)きゃばりあぽえっと

世界大百科事典(旧版)内のキャバリア・ポエットの言及

【イギリス文学】より

…一つは人間を宇宙の薄明のなかで,神または自分自身の魂(あるいはそのアニマ)と向き合う存在としてとらえる〈形而上派(メタフィジカル・ポエット)〉の詩。もう一つは人間を基本において社会的存在と認識する,より古典主義的な〈王党派(キャバリア・ポエット)〉の詩である。しかし相克はやがて破局にエスカレートする。…

※「キャバリア・ポエット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む