キャバリア・ポエット(読み)きゃばりあぽえっと

世界大百科事典(旧版)内のキャバリア・ポエットの言及

【イギリス文学】より

…一つは人間を宇宙の薄明のなかで,神または自分自身の魂(あるいはそのアニマ)と向き合う存在としてとらえる〈形而上派(メタフィジカル・ポエット)〉の詩。もう一つは人間を基本において社会的存在と認識する,より古典主義的な〈王党派(キャバリア・ポエット)〉の詩である。しかし相克はやがて破局にエスカレートする。…

※「キャバリア・ポエット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む