キャメロン,A.G.W.(読み)きゃめろん

世界大百科事典(旧版)内のキャメロン,A.G.W.の言及

【太陽系】より

… 以上はいわば歴史的な太陽系起源説であるが,もっと新しい説にはスウェーデンのH.アルベーンの電磁捕獲説(1942),ドイツのC.F.ワイツツェッカーの渦動星雲説(1944),ソ連のシミットO.Yu.Shmidtの隕石捕獲説(1944),イギリスのホイルF.Hoyleの連星説(1944),アメリカのホイップルF.L.Whippleの光圧星雲説(1947)などがある。また,現代ではソ連のサフロノフV.S.Safronovの星雲説(1969),アメリカのキャメロンA.G.W.Cameronの星雲説(1978),そして日本では京都モデル,非均質モデルがあり,いずれも星雲説である。現代の起源論がすべて星雲説であるのは,太陽と惑星が同時に誕生したという1970年代の新知見に基づいているからである。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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