キャロッティング(読み)きゃろってぃんぐ

世界大百科事典(旧版)内のキャロッティングの言及

【縮充】より

…このような現象をフェルト化feltingという。ウサギの毛のような縮充性の乏しい硬い動物繊維に対しては,繊維を柔軟にして縮充性を高めるキャロッティングcarrotting(この処理でニンジンのような色になることによる命名)という予備処理をしてから縮充させてフェルトをつくる。細番手の長い羊毛を原料とする梳毛(そもう)織物(サージ,ギャバジンなど)では,一般には縮充を行わない。…

※「キャロッティング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む