キュステンジェ(読み)きゅすてんじぇ

世界大百科事典(旧版)内のキュステンジェの言及

【コンスタンツァ】より

…標高31m,年平均気温11.3℃,平均年降水量385mm。ギリシア時代にはトミスTomis,トミTomi,ローマ・ビザンティン時代にはコンスタンティアナConstantiana,オスマン・トルコ時代にはキュステンジェKüstenceと呼ばれていた。伝説では,ギリシア時代の英雄トモスが小アジアから移住し,トミスの基礎を造ったといわれる。…

※「キュステンジェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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