キュバン(読み)きゅばん

世界大百科事典(旧版)内のキュバンの言及

【かご形化合物(籠形化合物)】より

…プリズマンは3員環を含んでいるためひずみが大きく,加熱すると爆発的に分解する。立方体cubicの形をしたキュバンC8H8は1964年に合成された安定な化合物である。ブルバレンC10H10も同じ年に合成され,3個のC=C二重結合を含むかご形化合物で,分子内コープ転位によって10個の炭素がすべて等価になっている。…

※「キュバン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む