キュリー,E.(読み)きゅりー

世界大百科事典(旧版)内のキュリー,E.の言及

【キュリー】より

…1891年10月,学業を修めるためにパリに出,パリ大学で物理学と数学を学び,93年とその翌年,それぞれの修了試験に合格した。学業を修めた後はポーランドに帰り,ロシアの圧政下に苦しめられている祖国のために役だちたいと考えていたが,94年春のピエール・キュリーとの出会いを契機にパリでの研究継続を決意した。 95年ピエールと結婚してM.キュリーとなり,97年長女イレーヌを出産した後,博士論文のために放射線の研究を開始した。…

※「キュリー,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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