キョウチクトウスズメ(読み)きょうちくとうすずめ

世界大百科事典(旧版)内のキョウチクトウスズメの言及

【スズメガ(雀蛾)】より

…日本でもハガタスズメは,沖永良部島でわずか2匹が採集されているにすぎないし,アカオビスズメなども散発的に採集されるだけで土着性はあやしい。幼虫がキョウチクトウを食べるキョウチクトウスズメは,アフリカから年々ヨーロッパへ飛来するので有名だが,東南アジアまで分布しており,1976年以降沖縄本島に土着してしまった。みずから飛んできたものでなく,人為的に運ばれた疑いが強い。…

※「キョウチクトウスズメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む