キョロール(読み)きょろーる

世界大百科事典(旧版)内のキョロールの言及

【ポントス[山脈]】より

…トルコではこの呼称は用いられず,それぞれ別個の呼称で呼ぶ。西側では沿岸部のイスフェンディヤルİsfendiyar山脈と内陸部のキョロールKöröğlu山脈の二つに分かれているが,中央部ではジャニクCanik山脈となり,さらにその東側では東黒海山脈Doğu Karadeniz Dağlarıとなってカフカス山脈に連なる。全長1000km以上,幅はおよそ100~130km。…

※「キョロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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