キリアニ混液(読み)きりあにこんえき

世界大百科事典(旧版)内のキリアニ混液の言及

【クロム酸混液】より

… ベックマン混液=K2Cr2O760gを濃硫酸80g,水270gと混合する。キリアニ混液=Na2Cr2O7・2H2O60gを上記のカリウム塩のかわりに用いる。【中原 勝儼】。…

※「キリアニ混液」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む