世界大百科事典(旧版)内のキリウジの言及
【キリウジガガンボ(切蛆大蚊)】より
…年2回春と秋に発生する。幼虫は地下にトンネルを掘って植物の芽や根を食い切って荒らすので,俗にキリウジと呼ばれイネやムギの害虫として知られる。イネでは直接の食害のほか〈浮き苗〉や〈転倒苗〉ができたり種子の発芽阻害を起こす。…
※「キリウジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...