キリストの捕縛(読み)きりすとのほばく

世界大百科事典(旧版)内のキリストの捕縛の言及

【ゲッセマネの園】より

…現在付近にはカトリック教会,ギリシア正教会,ロシア正教会,アルメニア教会の教会堂が建っている。【青野 太潮】
[図像]
 〈ゲッセマネの園〉に関連する美術主題には,(1)ゲッセマネの祈りと,それに続く(2)キリストの捕縛(ユダの接吻)がある。(1)はオリーブ山を示唆する岩山の前でキリストがひざまずいて(または地面に伏して)祈り,空中に現れる神(上半身または右手によって示唆される)あるいは聖杯を持つ天使(十字架や受難具を持つこともある)によって力づけられている。…

※「キリストの捕縛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む