キリンカク(読み)きりんかく

世界大百科事典(旧版)内のキリンカクの言及

【ユーフォルビア】より

…(4)対刺類柱サボテン状で大型のチュウテンカク(沖天閣)E.ingens E.Mey.は東アフリカのサバンナの景色を特色づける。キリンカク(キリン角)E.neriifolia L.はインド産で,18世紀中ごろまでに日本に渡来した。 多肉ユーフォルビアは観賞用以外に乾燥地の緑化や石油植物として脚光を浴びつつある。…

※「キリンカク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む